ご挨拶

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“ママ.クリーニング小野寺よ” の「よ」は、なに?

“ママ.クリーニング小野寺よ” の「よ」は、なに? と、よくご質問をいただきます。

3〜40年ほど前まで、クリーニングのお預かりはお客様のお家を一軒一軒、自転車やバイクで回る営業(私たちは「外交」と言っています)がおもでした。多くの家が大家族で、伺えば必ず誰かがお家にいたころの話です。

昔の会社

小さな女の子が、お母さんに元気よく呼びかける

前会長

昭和38年のある日。テレビ・コマーシャルを始めるにあたって何か印象的なコピーはないかと考えていた当時の社長(現会長)は、社に戻ってから花咲く外交担当の茶飲話にヒントを得て、ひとつのキャッチコピーを思いつきました。小さな女の子が、顔なじみになった当社外交の訪問を受けてお母さんに元気よく呼びかける── ママ!クリーニング小野寺よ!。

この印象的なフレーズは、当社のキャッチコピーとしてテレビやラジオのコマーシャル、そして新聞広告等で広く使われるようになりました。おかげさまで今日、“ママ.クリーニング小野寺よ” 、小野寺ドライクリーニング工場は、少なくとも山形県内では知らない人のいないクリーニング会社になっています。

業界の老舗のターニングポイント

小さな女の子が元気よくお母さんに呼びかける “ママ.クリーニング小野寺よ” 。その鮮やかな登場こそが、日本の経済成長と軌を一にして歩み成長を続けてきた、明治40年創業、業界の老舗・小野寺クリーニング店のターニングポイントでした。

洗いやシミ抜き技術の練磨

以来数十年。元気溌剌、衣類のお手入れを通して幅広く皆さまに愛され、皆さまに期待され、皆さまに喜んでいただける企業でありたい。私たちはずっとそう願い、洗いやシミ抜き技術の練磨、サービスメニューの拡充、そしてお客様対応の向上に努めてまいりました。その努力は今も続いております。

ライフスタイルの多様化

さて、私どもが近年とりわけ積極的に取り組んでいることのひとつに、ライフスタイルの多様化に合わせた店舗形態の拡充があります。具体的には、大型店舗にドライブスルーを取り入れ天候に左右されずクリーニングサービスをご利用いただけるようにしたり、また店舗の営業時間に左右されずご利用いただける無人受付・お渡しのシステムを持つ店舗の展開です。またお支払い方法も、クレジットカードや電子マネーをご利用いただける店舗を増やしてまいりました。
幸い多くの皆さまからご支持をいただき、導入店舗ではご利用率のとても高い、他社にはないサービスとしてたいへん喜ばれております。

“ママ.クリーニング小野寺よ” はこれからも地域の皆様に愛され、必要とされるクリーニング店として歩んでまいります。今後ともご声援そしてご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役
小野寺 正行